K帆’s Diary 4 練習不足は否めないがサーブに対しての手応えは感じつつある!

K帆’s Diary 4 練習不足は否めないがサーブに対しての手応えは感じつつある!

慶帆選手の3試合目はウルフドッグス名古屋を迎えてのホームゲーム。1日目は初のスタメンでのスタートとなった。

学業との両立であまり練習時間がもてないこともあって、コンビが合わずスパイクミスも目立ったが、サービスエースを決めるなど、サーブの成長がうかがえた試合であった。

●今週の試合で感じたこと

 今週土曜日の試合が初のスタメンでのスタートでした。スタメン出場ということで緊張したわけではないのですが、スタートからうまくリズムに乗ることができず、スパイクミスが多く出てしまった試合でした。12月から1月にかけては学業のこともあってあまり練習時間が取れず、前日練習だけで試合に臨んでいたこともあって、コンビを合わせるのが難しかったです。
 ただ、初日の試合では、試合の後半(3セット目に入ったあたり)から徐々に修正できてきましたし、関田さんからもどんなトスが欲しいか聞いていただいているので、今後練習を重ねていけば必ず良い結果につながると思っています。関田さんをはじめチーム内のコミュニケーションはしっかりと取れているので、プレー自体に不安はないです。

今週土曜日の試合が初のスタメンでのスタートでした。

 自分として、今回の試合で良かったかなと思えたのはサーブです。初日はどちらかというとショートサーブなど戦術的なサーブを打つ場面が多く、攻めるサーブは少なかったのですが、2日目は意識的に強いサーブを打とうという思いで試合に臨みました。徐々にではありますがサーブも良くなってきていて、2日目は狙ったコースへしっかりと強いサーブが打てたのは収穫だったと思います。ホームゲームであり、強豪のウルフドッグスを相手にサーブで崩す場面が作れたことは、今後の自信に繋がると感じています。
 今回の対戦相手であるウルフドッグスさんの印象については、やはりクレク選手の存在の大きさを感じました。現在世界最高峰と言ってもいいぐらいの選手なので、そんな選手と戦えるのはうれしいこと。彼が居てくれることはVリーグだけでなく、日本バレーの進化という点でもとても意味があることだと思っています。

自分として、今回の試合で良かったかなと思えたのはサーブです。

●K帆雑記

 12月と1月は学業とVリーグを両立しながらの日々を送っています。1枚目の写真は大学の近くにある定食屋さんで食べたチゲ定食。以前はよく通っていたお店なのですが、STINGSに入部したこともあって、今回久しぶりの訪問となりました。ボリューム満点で何を食べても美味しいお店ですが、このチゲ定食を食べたのは今回が初めて。どちらかというと辛いものは苦手なのですが、この程度の辛さなら問題なくクリア。とても美味しかった! 漫画に出てきそうな大盛りのごはんですが、これで600g。量は同じ料金で300、400、600、800gの中から選べます。

1枚目の写真は大学の近くにある定食屋さんで食べたチゲ定食。

 写真は年明けのSTINGS練習初日に、ウルナウト選手からいただいた差し入れのピザ。いろいろな種類があり、ビッグサイズのものが合計10枚くらい。みんなで美味しく、楽しく全て完食させていただきました(笑)。今回は2枚とも食べ物の写真になってしまったので、来週は自分が写っている写真をアップしようと思っています。ご期待ください!

写真は年明けのSTINGS練習初日に、ウルナウト選手からいただいた差し入れのピザ。

2023-2024 V. LEAGUE DIVISION1 MEN

■試合結果■

対戦カード:ジェイテクトSTINGS VS ウルフドッグス名古屋
会場:ウイングアリーナ刈谷(愛知県刈谷市)
開催日:2024年1月13日(土)

ジェイテクトSTINGS VS ウルフドッグス名古屋
0−3
23-25
25-27
20-25

開催日:2024年1月14日(日)

ジェイテクトSTINGS VS ウルフドッグス名古屋
0−3
20-25
22-25
19-25

HEROES EYE
 試合後の記者会見で、ウルフドックス名古屋のキャプテン・クレク選手にSTINGSの新人2人(髙橋慶帆選手と藤原直也選手)についての感想を聞いてみたところ「2人ともとても才能あふれるプレーヤーだと思う。何よりも彼らにとって幸運なのは、若くしてゴゴール監督の元でプレーできるということ。とても才能のある指導者なので、彼からさまざまなことを吸収して、チームに足跡を残す選手になって欲しいと思う。彼らの成長を願っている」と語ってくれた。クレク選手のこの言葉からは、バレーボール界全体が盛り上がること、優秀な選手が1人でも多く育ってくれることを願っている気持ちが伝わってきた。以前の取材で「両親ともにバレーボーラーだったから、自分はコートの中で生まれたようなもの」と語っていたが、今回も本当に心からバレーボールを愛しているんだなぁと感じられたコメントだった。

★ Profile ★
名前 : 高橋慶帆 (タカハシ ケイハン)
ポジション : OP(オポジット) / OH(アウトサイドヒッター)
在籍 : 法政大学(2年生)
生年月日 : 2003.10.13
身長・体重 : 194㎝・78kg
出身地 : 千葉県

取材・文:HEROES編集部
協力:ジェイテクトSTINGS
   https://www.jtekt-stings.jp

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